
当社のスローガン「ともに生きよう!東北〜すべての人びととともに〜」のもと、9月から |
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![]() 到着し、津波の被害を目の当たりにするスタッフ |
壁に津波の来た茶色の跡が くっきりとついていました |
台所の片づけ作業 |
一階部分の片づけ作業。 津波によって壁に穴が開いています。 凄まじい勢いで津波が来たのが想像できます。 |
![]() 二階にある荷物は処分していいと言われ、 片付けるスタッフ。思い出や大切なものを全くの部外者の 私たちが処分することに戸惑いながらも作業していると 「津波に全部流されたと思うから大丈夫。お願いします」と 家主さんが差し入れを片手に温かく仰いました。 |
![]() 二階から家具や荷物を運びだします。 |
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![]() 近所の方にもお手伝いいただき、ベッドや机など 階段を通れないものは二階のベランダから降ろしました。 |
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![]() 二階の泥や砂を掃き出して午前中の作業は終了。 |
![]() Dさんのお隣のNさん宅で手を洗わせてもらいました。 Nさん宅はボランティアさんと作業してなんとかきれいになったとのこと。 「Dさんの家も片づけをしてきれいになったら帰ってきてくれるかもしれない。」 そう言いながら、Nさんも精一杯作業をしていらっしゃいました。 |
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| 12時からはコミュニティスペース「おちゃっこ」にてお寿司と稲庭そうめんの提供を行いました。 | |
![]() お寿司を握るのは、丹美智也さん。 丹さんは湯沢市高松の出身。 宮城県女川町で「よしの寿司」の大将をされていましたが 大震災で店舗と自宅を失い、6 月より当社にて和食職人 として勤務しています。 |
![]() 丹さんよりいらしてくださった方がたに挨拶。 |
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![]() 稲庭うどん調理中 |
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![]() 丹さんのお友だちも食べに来てくれました |
![]() 丹さんによる、ちらし寿司の実演も! |
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![]() きれいな出来栄えに拍手が巻き起こりました |
![]() このところ、寒くなってきたので…ということで、 防寒対策としてレギンスを穿いている男性2人と 謙次さんのスリーショットの図。 周りの皆さん、大爆笑でした。 |
![]() 食後は、いらしていた女性の方がたに折り紙で作る 毬を手取り足取り教えてもらいました。 |
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![]() 女性の方がたとの合作の毬、そしてお土産でもう一つ とってもきれいな毬をいただきました。 |
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「おちゃっこ」での団らんの後は、再び午前中に作業をしたDさん宅へ。
厨房チームも参加し、途中だった作業を |
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![]() 作業スタッフ集合写真 |
| 作業終了後、石巻を後にし、女川町へ。 女川で、丹さんのお知り合いに会ったり、体験談を聞かせてもらいました。 | |
![]() 丹さんが「震災前、ここに何があったか」など 説明してくれました |
![]() 「よしの寿司」があった場所 |
![]() 女川町役場の方からも少しお話を伺いました |
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今回は、前回の支援活動の際に残った義援金と9月〜10月末までに販売した「復興応援ヘルシー定食」の売り上げの 記録・写真 京野楽弥子(宴会・サービス部) |
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